取引シグナルとフィボナッチ

XM取引シグナルを活用していますと、シグナルコメント欄に「高い綾戻しを待つ」とか、「低い綾戻しを待つ」という言葉がよく出てきますよね。

そして、トレンドは上向きでも「売り」のエントリーだったり、その逆を示す場合も多々あります。

 

ではでは・・・・・・

その「綾戻し」を読むために何を活用するかです。

 

その一つに「フィボナッチチャンネル」があります。

因みにフィボナッチとは、イタリア数学者のレオナルド・フィボナッチが見つけた数学の法則です。

数式は深く考えず使い方だけ覚えておきましょう。

 

MT4のパソコン版は多く投稿がありますので、ipohene版で解説します。

MT4アプリを起動します。「チャート」画面中央右の赤丸をクリック。

オブジェクトを追加します。ここでは左記の赤丸をクリック。

 

 

 

 

 

 

 

あとは始点を決めて設定するだけです。

上記写真ではトレンドが変わったと判断し、エリオット推進派の第2波終わりで繋ぎました。

写真には移動平均線も加えてありますが、これだけでも予想できますよね。

 

XM取引シグナルをさらに活用するために、最初に書きました「綾戻し」をこれからどう読むか・・・・・

フィボナッチ比率のどこまでを目標に取って、その後、比率間で調整に入るか、それとも移動平均線でレジスタンスラインを引くかサポートされるかなど、綾戻し(反発)を読む事ができます。

基本かもしれませんが、「感」に頼らず理屈でトレードに入れます。

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